


「ウィスペリア郡山」は、現行の建築基準法によって定められた耐震設計基準(新耐震基準)に従った、構造計算を行い、地質調査を実施した上で、より高度な耐震性を追求した基礎を設計・施工しています。
柱の主筋のあばら筋には、1本ずつ引っかける一般的な帯筋ではなく、螺旋(スパイラル)状の配筋を採用。1本の帯筋に比べ、ねばり強さを発揮し、地震の揺れに強い構造を実現します。※11階以上は従来型を採用。
窓サッシには樹脂製を採用。アルミ製の1/1000しか熱を伝えないため、冷気を伝えにくく結露を抑制します。窓ガラスには、Low-E複層ガラスを使用。冬は室内からの熱損失を低く抑え、夏には遮熱特殊金属膜が日光を反射して直射熱を軽減し快適空間を実現します。
住戸間の戸境壁は強度と耐震性を高める現場打ち鉄筋コンクリート壁とし、厚さ200mm以上としました。日本建築学会が定める遮音等級Rr-50以上を確保しています。(住宅品質法・音環境(界壁)3等級)。
床スラブ厚は275mm以上(水廻り部分を除く)を確保しました。床面に伝わる衝撃音を吸収・緩和する乾式二重床、空気層を設けた二重天井を採用し、遮音性を高めています。さらに、メンテナンスも容易なので、将来的にも安心できる仕様です。また、ボイドスラブ工法は部屋の中に梁が突出したりせずにスッキリとした住空間を実現します。
建物の基本となる構造躯体に徹底的にこだわり、約100年の長寿命を考えた高強度のコンクリートを採用。コンクリートが外気に触れない外断熱工法なので、耐久性はさらに向上します。
窓を閉めたままでもつねに換気ができるよう、24時間微風換気機能を備えた「浴室換気暖房乾燥機」を採用しました。常時微風量で運転することによって、人がいなくても室内の空気を自動的に入れ替えて、湿気対策・ダニ対策を行います。また、水蒸気が発生しやすい水まわりは、乾いた空気を取り入れながら、水蒸気をスムーズに排出します。住まいの大敵である結露、住まう人の健康に影響を及ぼすカビの発生を抑制しています。
建材や内装材などの素材にこだわり、品質設定機関のJAS(日本農林規格)やJIS(日本工業規格)に認められたノンホルマリン・低ホルマリンの素材を採用しています。
1.壁・天井のビニールクロス用接着剤
身体にやさしいゼロホルマリン糊を採用。
2.オレフィンクロス
ホルムアルデヒドの発散がほとんどない、JIS(日本工業規格)認定品で、F☆☆☆☆SV(※1)のものを採用。
3.下地用合板・繊維板・パーティクルボード等の建材
一般家具に使われるものと同じ、基準値(ホルムアルデヒド放散量0.3mg/リットル以下)のものを採用。
4.キッチンユニット・洗面化粧台・木製建具等
基準値であるホルムアルデヒド放散量0.3mg/リットル以下(最大で0.4mg/リットル以下)のものを採用。
5.フローリング材
ホルムアルデヒド放散量0.3mg/リットル以下(最大0.4mg/リットル以下)のものを採用。
通常設計の場合、梁は室内側に露出し、空間を狭くしています。「ウィスペリア郡山」のアウトフレーム設計では、梁や柱をバルコニー側に露出させることで、空間にゆとりを持たせるとともに、凹凸のないスッキリとした美しい室内環境を創造します。ご家族が豊かな寛ぎの時間を過ごすリビング・ダイニング、一人ひとりのプライベートを充実させる各居室は、アウトフレーム設計によって、ワンランク上の空間となります。

家族の一員として可愛いペットと心地よく暮らしていただけます。
※大型犬も飼育可。
※飼育できる種類には制限があります。
事業主や施工会社ではなく、国土交通大臣指定の「第三者評価機関」が設計図や工事現場を計6回以上チェックし、その結果を客観的に数字で表示します。それが「住宅性能評価書」です。「ウィスペリア郡山」ではこの設計住宅性能評価書を取得しています。また、建設性能評価書も竣工後取得予定です。
先々までの安心を備えて、快適マンションライフ
●40年長期修繕計画
住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)が定めるリ・ユースプラスマンション(優良中古マンション)の評価基準である、20年の2倍にあたる「40年」先までを対象期間にした修繕シミュレーションプランを立案しています。先々の負担が少なくなる最適な積立金の算出や予防保全によって、耐用年数を延ばす方法を採用しています。
最長35年長期固定金利住宅ローン
●マンションまるごとフラット35
住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)の技術基準の適合証明書を団地単位で取得するマンションとして、登録されております。