| きめ細かく徹底した ■遮音対策 |
| ペアガラスサッシ(全窓に採用) |
| 全ての居室窓には、遮音性能に優れたペアガラスサッシを採用し、外部からの気になる様々な騒音を軽減。都心での暮らしをさらに快適にしています。 ■日常生活における騒音レベルの目安
[騒音レベルを25dB抑えるペアガラスサッシ]
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| 間仕切壁 |
| 水まわりやパイプシャフトと接する居室側の間仕切壁はプラスターボードを二重貼りにしています。 |
| 戸境壁 |
| 住戸間の戸境壁は厚さ200mmのコンクリートとし、日本建築学会が定める遮音等級Rr-50以上を確保しています。(品格法・音環境(界壁)3等級)。 ※Rr:日本工業規格(JIS)A1410-1に規定する音響透過損失等級をいいます。 |
| 置床 |
| 上階からの生活音の伝わりを防ぐため、コンクリートの厚さ(スラブ厚)は300mmを確保。仕上材として木の温もりがやさしいフローリングを採用。床スラブとフローリングの間に空気層を設け、さらに遮音 マットを敷き遮音性を一段と高めています。(LL-45等級) | ■LD・洋室の床の構造![]() |
| 断熱性、対結露性を高める ■省エネ断熱性 |
| ペアガラス(全窓に採用) |
全部の窓にペアがラスを採用しました。気密性、断熱性に優れ結露も軽減。カビの発生も抑えますので健康にも、省エネにも効果的です。![]() ■住宅金融公庫の省エネ基準に適合(断熱基準)
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| 外壁 |
| 厚さ150mmのコンクリート内側に断熱材を吹き付けたうえ、仕上げることで断熱性を向上させました。省エネ効果を高める一方、結露の発生を抑えています。 |
| 断熱・結露対策 |
| 外気に面する柱・梁、壁の室内側には厚さ30mm、最下階の住戸床には厚さ55mmの断熱材を施工。最上階の屋根スラブには全面35mmの外断熱材を施しています。建物全体をすっぽり覆うように断熱材をほどこし断熱性を高めるとともに結露の発生を防いでいます。 |
| 快適ライフをしっかり支える構造 ■耐久性 |
| 基礎 |
| 基礎は、現行の建築基準法で定められた耐震設計基準(新耐震基準)に、阪神淡路大震災のデータなども加味した構造計算によって求められた数値をもとにつくられ、高い耐震性能を誇ります。さらに、地盤の堅さを示す数値でN値50以上を示す支持地盤により建物をしっかりと支えています。 ※N値/地盤の堅さを示す数値:重量63.5kgのハンマーを75cm自由に落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30cm打ち込むのに何回たたいたか、その回数を示したもので、N値50とは、30cm打ち込むのに50回もたたかなければならない堅さを表します。 |
| SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造 |
| 高い強度を持つ鉄骨を柱や梁の骨組みとして、コンクリートと鉄筋を複合させ、十分な強度と粘り強さを確保した構造です。 |
| ダブル配筋 |
| 床・壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用。ひび割れもおきにくくなるなど高い構造強度を確保し耐久性を高めました。 |
| コンクリート品質 |
| 劣化を軽減し、3世代住宅を追求した品質。 鉄筋コンクリートの品質を高めるために、コンクリートの設計基準強度を24N/mm2以上としています。これは日本建築学会のJASS5の基準において、大規模補修不要期間として65年、供用限界期間として100年を目指したものです。さらに、コンクリートの中性化防止策として、鉄筋を含むコンクリートのかぶり厚さを建築基準法に定めた数値より10mmプラス。また、水セメント比55%以下にすることなどによって、劣化対策が講じられています。 ※JASS:日本建築学会[建築工事標準仕様書]鉄筋コンクリート編 ※N(ニュートン):コンクリート強度の単位 1N/mm2(1cm2当たり約9.8kgの圧力まで耐えられる強度がある。) コンクリート耐久設計強度24N/mm2 構造体の大規模補修不要期間約65年(JASS規格) |
| 中空スラブ |
| 耐震性、遮音性に優れた床厚300mmの中空スラブコンクリートを採用。厚いスラブの中に中空のパイプを埋込み、空洞を作って軽量化を実現しながら、スラブの長期たわみやひび割れ外力に対して高い強度を 発揮します。 |
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